純愛だったのに…実るのが遅すぎた恋

「不倫」という言葉の持つドロドロしたイメージを思い描くと、自分たちがしたのが不倫だったとはどうしても思えません。
でももしこの出来事を誰かに聴かせたら、きっと「あんたが不倫するなんて!」と驚かれるんだろうな…。

3年前に結婚した私ですが、その前からずっと好きだった人がいました。
あるワークショップで出会った舞台俳優で、歌って踊れて芝居も上手い。
彼にすぐに惹きつけられました。

が、ふだんの彼はいたってシャイ、しかも無口で心がピュア。
さらに6歳も年下で、彼にとって自分が恋愛対象になるなんて、思ってもみませんでした。
しかも私たちは遠距離に住んでいて、数ヵ月に一度会うかどうかでした。

心は彼にあったものの私はとっくに適齢期を過ぎ、他の男性に結婚を前提に付き合いたいと言われた時、人柄の良さでOKしてしまいました。
トントン拍子に入籍まで漕ぎつける間も、私は彼のことばかり考えていました。

知り合って4年、恋心を見せたことのない彼なので、諦めるのが賢明と思っていた時のこと。
久しぶりに二人きりで会うと、ずっと好きだったと告白されました。

結婚すると伝えましたが、一度だけ二人で旅行に行きたいと言う彼。
私も会いたくて仕方なく、入籍後一ヵ月、夫の海外出張の時に彼と海の見える旅館に泊まりました。

お互い長年の想いがあふれて、それはそれは濃密で切ない夜に…
今思い出しても泣けるほどです。

結婚前に一度でいいから彼に抱き締められたいと思っていたのが、叶ったのがたまたま入籍後だったのです。
この秘密、私はお墓に持って行くつもりです。

生保の営業活動で、ある係長宅で強引にサレテしまいました、

私はもう既に40過ぎた中年の女性ですが、商売柄どうしてもお客さんに個人的にお会いして頭を下げて、何とか営業成績を残すように、そして、自分の収入を増やすように頑張っています。 其の仕事というのは、保険の外交の仕事で特に個人のオタクというより、会社関係の事務所に訪問して、保険の契約を摂ることです。

あの時、ある会社へ訪問して仕事の話をしようとした所、係長という方からこの保険に興味を持って頂き、仕事場では何だから本日自宅に何痔頃まで来るようにと、コッソリと耳打ちされたのです。
取敢えず此れは脈ありかなと思い、早速、時間になって訪問した所、既に顔なじみになっていてので、直ぐにお部屋にとおされました。

普通、一般家庭の場合は玄関先で話をはすればいいことですが、訪問販売とか契約する時は家に上がり込むことが一番難しいのです。 其れでも今回はチャンを座敷に通されたので、チャンスは逃すわけにはいかないのです。 そして、マニュアルで決められた生保の説明をしたのです。 

一通りのことを話して気が付くと、此の家はこの係長の一人住まいのようでした。 そして、男のお茶を出されて一息ついたところで、いきなり「話は判って契約するから、貴女の赤い唇が欲しい」と、いきなり云うのです。 そして、私に襲いかかるようにして身体を預けてきて、唇を奪われました。

「実は、会社に見えた時から、貴女の魅惑的な容姿にフラフラとしてしまったのだよ、一回だけでいいから、頼む・・!」とせがまれたのです。 「其れでは、社員さん達にもこの保険推薦して下さい、そしたらOKしますわ」、此の一言で判ったらしく、後は私の洋服をはぎ取るようにして、上半身は裸にされ、唇から胸、下半身を弄ばれ、そして、最後には男の興奮した太いものを挿入されたのです。

男の荒い息遣いと激しい責めにあって一戦が終わってから、”やはり貴女は見た通りいいから身体しているし、お姫のほうも良かったよ”、というのです。 実を私も久しく旦那とはご無沙汰でしたので、急なことだったが気持ち良い感触をすることが出来ました。
此の後は、あの感触が忘れられず、此の係長と3回位、不倫をしましたが、その後は逢うこともなく普通の状態に戻っています。

勤務先のパートさんとまさかの関係に

“自分自身は不倫や浮気なんかとは無縁の人生を送っているものだとばかり思っていましたが、驚くことにパートさんと不倫関係になったことがあります。学生時代に一切女性と縁がなく、童貞すら風俗で捨てたような私に彼女がなぜ魅力を感じたのかは未だによくわかりませんが、向こうの方から関係を誘ってきました。
パートさんは5つ年上の30代前半の既婚者で、話によると子供はまだいないそうでした。旦那は出張が多いために家を空けられる期間が長く、最初はメール程度での話し相手という具合でした。私も当たり前というのもなんですがフリーでしたし、メールに付き合うくらいどうってことがないと思ってました。
それがふとした拍子に二人きりで飲みに行こうとなり、私もやましい気持ちを少し持ちながら飲みに出かけるとかなり気合の入った格好をしていて、年上の女性独特の魅力を発していました。飲みは深夜に及び、かなり深酒した上でほとんも二人とも暗黙の了解で終電を逃しました。その後彼女が見つけてきたバーで一杯気付けをしたあとにホテルへ向かいました。ラブホテルに足を踏み入れるのすら初めての経験で、かなり緊張する私をリードしてくれるパートさん。もはや旦那がどうとか最初は気にしていた私もなりふり構わずむしゃぶりつきました。朝までに3度はしたでしょうか、ギリギリの理性で避妊はしたもののひどいことをやってしまったとあとで反省してそれ以降彼女と個人的な連絡はしなくなっていきました。”